アクアダイアリー2nd

11/26アクアリムバスに出店します('ω')ノ

すっかり寒くなりました、みなさま風邪などひいてないでしょうか?




そんな冬まっしぐら先週の日曜ですが、やはりココはアツかった!そう沖縄で第一回沖縄プレコ会のイベントがあるという事で弾丸ツアー決行!!お邪魔してきました!

DSC_3569.jpg
DSC_3592.jpg
DSC_3599.jpg
DSC_3601.jpg
DSC_3612.jpg

 当日は低気圧の影響でどこもかしこも荒れ模様の天気だったようですが、久々の空の旅はなかなか快適でした!

 、、、ってのは大ウソで実はめっちゃ揺れました、、、。楽しんでましたけどね笑

 皆さん前日の準備で忙しい中恐縮でしたが、沖縄を少しでも堪能しようと街へ繰り出しおいしい沖縄料理と泡盛を。久しぶりに開放的な気分になったので、行くっきゃないよね!ガールズバーへ、、、のつもりが何を間違えたかモンキーバーへ行っちゃいました笑
 リスザルカワユス、、、笑


DSC_3647.jpg
DSC_3650.jpg

 沖縄といえばきれいな空と海!ちょっと雲が多くて波も荒かったですが、それでも絶景です!イベント開催中に無理行って連れてきてもらった時の画像です。本当にありがとうございました。
 ビーチに植わってる木をよく見たら、全てモモタマナの木なんですね!つまりはマジックリーフです。噂には聞いてましたが、こんなに身近にあるんですね~。

DSC_3627.jpg
DSC_3636.jpg

 いやいや、沖縄観光リポートみたくなりましたが、メインはこちら、第一回沖縄プレコ会!

 アクアプロスタイルビリーバーさん3Fにて開催されました!とてもきれいなお店ですね^^

 初開催とは思えないほどの気合の入りっぷり、そしてお客さんも途絶えることなく、皆さん真剣にプレコに見入ってる姿がとても印象的でした。

 個人的にはスーパーインペの生きてる姿を見せれたのがとてもよかったです。飼育についても知識についても、生体を観察することが絶対に大事だと考えています。
 そういう意味でも、直接見て頂けたことにとても意義を感じました。

 まだまだプレコ人気は続きますし、とても長く楽しめる魚なのでこんな感じで今後も盛り上がっていけるとホント楽しいですね!殖やすだけじゃなく、飼う楽しさもまだまだ忘れちゃいけませんしね。

 ↓詳しくは沖縄プレコ会メンバーのブログをご覧くださいませ(^^♪↓

 〇琉ペコのプレコ達 (沖縄プレコ愛好会)
 〇l333oyajiのブログ (沖縄プレコ愛好会)
 〇たもこつん☆プレコ (沖縄プレコ愛好会)
 〇MYG(沖縄プレコ愛好会)
 〇ザッキ(沖縄プレコ愛好会)


今後も定期的に開催していきたいとのお話でしたので、興味のある方は是非チェックしてみてください(^^♪



 と、この流れで告知です笑

1511243536450.jpg

 11/26(日)、浅草にて開催される第14回アクアリウムバス、今回も当然参加いたします!

 当日限りの限定価格はもちろんですが、希少なプレコが集まります!見るだけでも価値はありますよ!

 もちろんプレコに限らず、他の熱帯魚、爬虫類や昆虫、小動物やアクセサリショップまで幅広い生き物ジャンルのお店が出店しています!

 また、飼育や繁殖に関するご質問など、経験豊富なスタッフがお出迎え致しますのでお気軽に話しかけてくださいね^^v

 ↓アクアリムバス詳細は下記リンクへ↓

 アクアリムバス 公式サイト


 当方ブリード魚は、スーパーインペ、ダンプティF2、L236ドイツ系統、CF第一エースの孫、L66ゴールデンキング、インペリアルゼブラ、、等
 また当方ショップで扱ってます一部の器具類をお安く提供させていただく予定です。

 是非皆様のお越しを心よりお待ちしております!


※追記 東京の気温はかなり低くなっています。生体の購入を予定している方は、出来るだけ保温の備え(保温バッグ、カイロ、お車なら発泡ケース等)をご用意ください。
 また、お帰りになるまでの間m生体をお預かりすることも可能です。ご希望の方は当日スタッフまでお気軽にお申し付けくださいませ('ω')ノ


オトシンネグロの繁殖

数年前はどこのショップにも普通にいたけれど、ここ最近急に見なくなったな、、、そんな魚って結構いますよね。

オトシンネグロもそんな魚じゃないでしょうか?

Hisonotus leucofrenatus

詳しい生態などについては他に詳しい方がたくさんいらっしゃるので興味のある方は調べてみてください。私は専門外ですので。。。

流通名になっている『ネグロ』←ネグロ川とは関係ないのがポイントでしょうか(笑)

水槽内での繁殖例が多く聞かれるオトシンクルスとしても有名ですね。

コケ取り能力も高く、温和で丈夫。掃除屋さんにはとても重宝する本種ですが、入荷が激減しております。



ネグロ0830
↑8/30撮影。生後1日目まだヨークサック後ている状態。ヨークサックは2日ほどでとれるのでブラインを与えます。ちなみに産卵後2日ほどで孵化(水温25度)。
 ヨークサックがとれたそばから餌をがっつくキンペコなどとは違いとてもデリケートです。。。

ネグロ0913
ネグロ0914
↑9/14撮影。生後約2週間。繁殖させた方の記事を参考に、とにかくブラインのみを与えます。

ネグロ0921
↑9/21撮影。生後約3週間。だいぶネグロらしくなってきました。この辺りから植物質(マジックリーフ、クロレラ)も与え始めました。ちなみにケースはジェックスのメダカ元気育成メッシュ丸形。角形も是非販売して欲しい^^;

ネグロ0925
ネグロ0926
↑9/25撮影。生後1か月弱。体長1.5センチほど。いかにプレコの稚魚がでかいかわかりますよね。すっかりネグロ。ケースが白いので体色も薄いです。

ネグロ1004 1
ネグロ1004 2
ネグロ1004 3
↑10/4撮影。生後1か月ちょっと。大きさはまだ2センチ無いですが立派なネグロ。メッシュケースの卒業式となりました。


感想としては、産卵までは簡単な部類に入ると思いますが、やはり稚魚の小ささから初期飼料には苦労しそうです。私はブラインだけで育てましたが、ちょっと歩留まりが悪かったので今後の課題です。。。

最初の1~2週間を乗り越え順調に成長すれば、餌もよく食べますしその後の育成はかなり容易です。





ヒパブリコン2017 締め切り迫る!

ご無沙汰しております~。中々こちらのブログを更新することもなく、8月のアクアリウムバスにもしれーっと参加してみたり、、、Twitterのつぶやき程度しかできずにすみません。

今回はアクアライフ様の取材もあったりで、結構参加者の方々に小型ブリードプレコのブースとして浸透してきたのではないかと思っております。

そんなアクアリウムバスですが、次回は11/26ですのでよろしくお願いいたします。

っと、個人的はその前週に行われる沖縄プレコ会の様子が気になるところですが、、、何やら盛り上がっているようで楽しそうです^^

最近はブリードキンペコについてあちこちでダークな話題が盛りだくさんで少々疲れますが、沖縄のように、明るく楽しい話題が随所から聞かれると良いですね~!


bnr_photocontest.jpg


さて忘れてならないのがコチラ!(ミシマ高岡店←HPへジャンプ!)

昨年京都のアクアショップフィンさんで開催された第1回ヒパブリコンですが、今年は富山のミシマ高岡店さんでフォトコンテストという形で開催されます。

自家ブリード個体の画像を撮って送るだけ!参加費無料!景品豪華!誰でも気軽に参加できます!

締め切りが9/30ですが、まだ間に合います!私も先程エントリーさせていただきました^^;

皆様参加することに『意義』がありますよ~!エントリーすれば投票もできます!是非皆さんで楽しみましょう♪

※自家ブリード個体はいなくても、コンテスト参加部門とは別に画像参加部門もあります。詳細はミシマ高岡店さんのブログにて!


全国のブリーダー様から賞品魚が集まっているようですが、私も提供させて頂きました。

ブリコン2017L
ブリコン2017R
ブリコン2017U

何を提供するか悩みましたが、やっぱりスーパーインペでしょ!ってことで。

メリハリもあり、ラインも特徴的な良い個体だと思います!しかも珍しいイエロー系です。

よくスーパーインペとキンペコの見分けがつかないとご質問などもいただきますが、目、体形、ヒレの形、ヒレの模様・色味、、、魚を見れば一目瞭然かと思います。

もし、『キンペコ』にしか見えない!って思うならば大抵はその『キンペコ』で間違いないと思いますよ。


出来るだけ多くの皆様に現物を見て頂けるのが一番かと思いますが、なかなかその機会がないので残念です。

現在ミシマさんの店内で賞品魚の個体を見ることが可能です。

またアクアリウムバスなどでもパック越しですが手に取ってご覧いただく事が出来ます。

もちろん関東の方は当方ブリード個体を扱っていただいております『AQUAショップつきみ堂』さんでもご覧いただけます。

興味がありましたら足を運んでいただき、是非ご自身の目で多くの個体を観察されることを願います。



ブリードにおける奇形のお話

すっかり夏ですね。飼育者、飼育魚ともに調子を崩しやすい季節です。体調管理、健康管理には十分気を付けたいですね。


さて、今日は独り言です。

プレコのブリードにおいて、様々な『定説』や『常識』と化したようなモノが存在しておりますが実際はどうなんでしょうね?

その中でもブリードされた皆さんが一度は経験されるであろう奇形のお話。

順調に育っているのに『ナゼだ?』と首がもげるような思いをされたことがあるのではないでしょうか?

DSC_0968.jpg
DSC_1157.jpg
↑インペとキンペコ(L333)の卵


いわゆるドンキーや、ヒレ曲がり、顔がやけに小さくなるといった奇形を見る機会は多いかと思います。

『遺伝する』なんて話も出ているようですが、少なくとも私の知っているドンキーやその他の奇形については、私の経験上『遺伝はしない』と推測しております。



もし仮にですよ?遺伝するとしたら、ワイルドでそういった個体をもっと目にするはずですよ?

ブリードしていきなりそんな遺伝がポンっと出てくる根拠は??

ならば、ブリードして出てくる=ブリード下における『何か』が影響してると考えるのがごく自然。

何でもかんでも遺伝とするのは少し乱暴だと思いますケド。


要するにこういう事です。

〇もし遺伝ならばワイルドで奇形がほぼ皆無なのはなぜ?(0ではない。プレコ王国←クリックでリンク先へ参照。)
〇遺伝ならば、ブリードにおいていきなりその遺伝が表面化する根拠は何?
〇ブリードでよく見られる現象ならば、ブリードにおける『何か』が原因と考えるのが自然ではないか?

もっといろいろ考えられるでしょうが。個人の意見にとらわれることなく、こんな感じで疑問に思う事を皆さんでディスカッションしても面白そうです。


プレコブリードにおける『定説』や『常識』なんてまやかし、嘘っぱちが多いのが現状に思えます


とある有名ショップのブログにて『遺伝する』とのお話がありました。経験則からのお話とのことでしたが、恐らくはく色々な環境を用意して試された結果ではないと思います。

もちろん私はどういった工夫をされてきたのか知りません。奇形を克服しようとある程度環境を変えて試されたかもしれませんが、似たような環境からは似たような結果しか出ません


DSC_0094.jpg
↑L236稚魚



さてここからは私が経験したお話です。

まず結論から、ドンキーの親から得られた子供でもキレイに育ちます

そしてその逆もしかりです。綺麗なワイルド同士からでも平気でドンキーは出ます


私自身もかなりの稚魚を犠牲にし、その度にトラウマになりながらも、何年も色々な実験を繰り返し、そして現在に至ります

それでも油断をすれば奇形は出てしまいます。

ちなみに私は人様に公開することを目的として研究してきたわけではありません。よってデータなどは記録しておりませんし、あっても公開するつもりはありません。すべては私の頭の中に入っております(笑)

DSC_1750.jpg
↑L173稚魚


私はドンキーやそのほかの奇形(顔が小さい、肩がへこむ等)、ヒレ曲がりの一部など、『成長』と密接な関係があると推測しております。

そして『成長』を阻害する要素のある環境で育成すると、『ドンキー』『奇形』はもちろん、『腹水』『ヨークサック吸収不全』『成長が極端に遅い』『痩せ落ち』等も見られることが多いと感じます。

ヨークサックを吸収しないのも、あることが原因で成長を阻害されるからと考えてます。

例を挙げるとするならば、ヨークサック吸収までに数匹落ち、残った個体もドンキー気味が多い、、、等。

いかがですか?心当たりはありませんか?

DSC_1915.jpg
DSC_1921.jpg
↑L173稚魚。成長不良気味の場合、この段階でドンキー気味になる。


ただしです。種によって『ドンキー』や『奇形』等、出やすい出にくいがあるのは私も感じております。つまりは成長不良が出やすい出にくい、これは単に種における『成長の強さ』が関係していると思っています。

そしてその理由から累代の影響も少なからず関係してくると考えます


例えばインペとキンペコを比べた場合には、食の細い(成長の遅い)インペの方が奇形率が高いと思います。食欲旺盛なキンペコ類は成長も早く奇形も出にくいです。

さらに同じキンペコでもL333に比べ、L66系のほうが奇形が出にくいのも感じております。そしてブリード同士の子供は奇形が出やすいというのも感じています。

そもそも親に使ったブリード魚がしっかりと成長できていない可能性も否定できません。
(奇形が出る環境で育った親が健康に育ったという保証もないですし、そもそも自然と水槽内では環境が違いすぎます。)

さらには累代による影響で体質的に弱くなっているという部分も否定はできないでしょう。

(ついでにお話ししますが、ブリードインペの稚魚期イレギュラーバンド。よく見ると成長不良気味の個体に多く見られますね!ちなみに成長とともに元に戻るケースも多いですよ。ブリードで多く見られる現象なので考え方としては一緒です。)
(またキンペコなどの極端に白勝ちの個体なども、ほかの兄弟魚に比べて小さい個体が多い気がしますが。気になるところですね。)


DSC_1997.jpg
DSC_2003.jpg
↑インペ稚魚。この時点でしっかり成長していれば、餌食いもよく恐ろしいほど成長が早い。



先にも書きましたが私自身、成長不良について長年苦しみました。

一つ言えるのはすべては育て方次第です。

完璧に育つ環境というのは存在すると考えます(=限りになく自然に近い環境??)。その環境下に近づけてやることで、ドンキー等の奇形、一切の成長不良等出さず、しかも成長のスピードが段違いに早いのが実感できます。

(ちなみに『蹴りだし』や『食卵』などもリンクしてくると思いますよ。)


稚魚の時代にどれだけ適切な環境で、必要な栄養が摂取できるかが大きなカギです。

これにより、健康に育ち、成長も早く、健全な親となりうると考えます。(もちろん細かいことを言えば個体差はあります。)


他の魚種でも同じですし、動物界全般に言える共通項だと思うのです。

DSC_0375.jpg
DSC_0553.jpg
↑L173稚魚。この後も育成次第では奇形になる可能性も。
 下の稚魚は2.5センチ程。奥に写るのはドームシェルターです。これだけ小さくても堂々としたフォルムだと思いませんか?



結論
〇ドンキーやその他の奇形はそのほとんどが後天的な奇形(成長不良)
〇環境次第で十分回避できる。
〇特に大事なのは孵化後~餌をとり始めるまでの環境。


かなり大きなヒントがあちこち隠されています。あとは魚をよく観察してみてください。

ただしこれは私の経験と考え方です。


本当に好きならば自分で色々考え、根拠に基づき環境を作り、そして結果を楽しむ

趣味とは決して人から教えてもらったり、人の決めつけで楽しむものではないと思います。

色々な情報が飛び交っておりますが、惑わされることなく自分なりに答えを探して、培った経験で皆さんと討論するのが良いかもしれません。


あ、独り言なので質問は受け付けませーん、悪しからず(笑)

ダンプティ×L236の親画像

久々の更新です。七夕ですね~!、、、特に意味はないです(笑)


あ、PC買いました!サポ切れのVistaからWin10への乗り換えで、しかも詳しくないですがインテル第5世代?SSDモデル?とにかくサクサク快適です♪

この調子でブログのほうもサクサクッ!と更新増やしていきたい。。。ですね。。。^^;


本日は私のショップのほうでも販売させてもらっています『ダンプティ×L236』の種親を公開します!

と偉そうに言っておりますが、実は購入者の方からリクエストがありました^^


現在キンペコの世界は血統が重要視されるようになってきました。

もちろんこの魚の持つ魅力、そしてブリードにおいての重要な要素はそれだけではないのですが、血統の明記は『一つの物差し』として役立っているのは事実です。

ただし、その情報は販売者、もしくはブリーダーの発信する一方的なモノです。

購入者はそれを信じるしかないわけで、そしてこれは信用問題に関わってくることです。


有名血統にはおおよその『ソレ』らしい特徴もありますが、『ソレ』ですべてが見抜けるわけじゃはありません。

〇〇っぽい表現だねっていうのは確かにありますけど、モチロン絶対じゃあないですよね。



ですから、血統を重視され、しっかり維持管理されている方は、必ず信用のあるショップ、ブリーダーの血統を購入されることをお勧めします!

日本のみならず、海外から輸入されてくる魚のインボイスもあてにならなくなっています。もちろん問屋経由でもです!

自分では血統を管理してるつもりでも、知らずのうちに『意図しない雑種』を作り出してしまうかもしれません。

もちろん表現重視で交配させる楽しみもありますから、そこは皆さんのご自由に楽しんでいただけたらと思います!


と、話が長くなりそうなので、今日はこの辺で、、、(笑)。


ダンプA L
ダンプA R
ダンプA U
↑ダンプティ血統F1♂。ダンプティの♂は貴重と言われておりますが、当方の所有するダンプは♂ばかり。
 写真ではわかりづらいですが、ダンプティ『らしい』純白の個体です。

L236C L
L236C R
L236C U
↑こちらはL236ドイツ系統の♀個体。当方で純血(?)L236でリリースする個体の親とはまた別の♀です。
 こちらも白い個体で、メリハリも強めの個体です。L236にありがちなドギツイ表現ではないと思います。


当方のリリースするダンプティ×L236はこの親のみです。ウチではメスを2匹あてることは少ないので。。。

写真では分かりづらいのですが、双方同じ白でも質感が異なります。生まれてくる子供はL236同士の子よりも白が濃いです。

そして平均的にメリハリがあり、双方の特徴をよく受け継いだ表現だと思います。

1匹だけL236のSグレード級の子が採れましたが、基本どの個体も平均的に良い表現です。

圧倒的な派手さはないかもしれませんが、くどくなくて好感が持てる系統だと思っています。

ちなみに現在子は取れていないので、数はそこまでいません。



ウチの環境は皆さんが思っている以上に手狭な環境だと思います。ウチよりももっといい環境で、そして広い中ノビノビと泳がせて、育ててらっしゃる方はとても多いでしょう。

ただ私自身の、限られたスペースの中でも『系統管理』だけはこだわりを持って維持しております!

成長に合わせて系統ごとの稚魚の引っ越しをかなりのペースで行っています。

それも小さいうちから、皆さんビックリするくらい移動させています!

混ざらないよう区分けし、さらにしっかり育て上げること。お金を出して買っていただく以上、責任をもって管理し育てております。


血統は確かに大事、でも同じダンプティ、L236でも表現は様々です。そして親の表現によって採れる子の表現が微妙に変わってくるのも当然なはずですよね?


な・の・で、今後もリクエストがあればどんどん公開していきます。なくても公開していくかもです!(笑)


※ツイッター始めました。主にショップの情報を発信していきます。@tkp_breed(クリックまたはタップで移動!)で検索!フォローしてね(笑)


 | HOME |  古い記事へ »

文字サイズの変更

プロフィール

TKP.

Author:TKP.
主に小型プレコの繁殖を中心に書いています。

まだまだ広まり始めた狭い世界です。色々な情報を共有できたらいいなと思っています。

どうぞお気軽にコメントください♪

^^v

カテゴリ

未分類 (2)
カテゴリなし (1)
インペリアルゼブラプレコ(L46) (0)
スーパーインペリアルゼブラ(L173) (1)
L236(ドイツ系統) (2)
ホワイトゼブラプレコ (0)
キングロイヤルペコルティア (0)
ニューインペリアルダップルド(L174) (0)
クイーンインペリアルタイガー(L134) (0)
コリドラス (1)
お手軽DIY (1)
便利グッズ (1)
熱帯魚飼料 (0)
プレコ飼料 (1)
飼育水槽 (3)
キンペコの常識、非常識 (2)
一人言 (6)
アクアリウムバス (4)
キンペコ辞典 (1)
TKP.ブリードショップより (2)
オトシンネグロ (1)

最新記事

最新コメント

カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

アクセスカウンター

オンラインカウンター

現在の閲覧者数:

月別アーカイブ

最新トラックバック

広告

広告

TKP.Breedショップはコチラから

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

ブログ始めませんか?

お問い合わせフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

FC2Ad

Template by たけやん