アクアダイアリー2nd

ヒパブリコン2017 締め切り迫る!

ご無沙汰しております~。中々こちらのブログを更新することもなく、8月のアクアリウムバスにもしれーっと参加してみたり、、、Twitterのつぶやき程度しかできずにすみません。

今回はアクアライフ様の取材もあったりで、結構参加者の方々に小型ブリードプレコのブースとして浸透してきたのではないかと思っております。

そんなアクアリウムバスですが、次回は11/26ですのでよろしくお願いいたします。

っと、個人的はその前週に行われる沖縄プレコ会の様子が気になるところですが、、、何やら盛り上がっているようで楽しそうです^^

最近はブリードキンペコについてあちこちでダークな話題が盛りだくさんで少々疲れますが、沖縄のように、明るく楽しい話題が随所から聞かれると良いですね~!


bnr_photocontest.jpg


さて忘れてならないのがコチラ!(ミシマ高岡店←HPへジャンプ!)

昨年京都のアクアショップフィンさんで開催された第1回ヒパブリコンですが、今年は富山のミシマ高岡店さんでフォトコンテストという形で開催されます。

自家ブリード個体の画像を撮って送るだけ!参加費無料!景品豪華!誰でも気軽に参加できます!

締め切りが9/30ですが、まだ間に合います!私も先程エントリーさせていただきました^^;

皆様参加することに『意義』がありますよ~!エントリーすれば投票もできます!是非皆さんで楽しみましょう♪

※自家ブリード個体はいなくても、コンテスト参加部門とは別に画像参加部門もあります。詳細はミシマ高岡店さんのブログにて!


全国のブリーダー様から賞品魚が集まっているようですが、私も提供させて頂きました。

ブリコン2017L
ブリコン2017R
ブリコン2017U

何を提供するか悩みましたが、やっぱりスーパーインペでしょ!ってことで。

メリハリもあり、ラインも特徴的な良い個体だと思います!しかも珍しいイエロー系です。

よくスーパーインペとキンペコの見分けがつかないとご質問などもいただきますが、目、体形、ヒレの形、ヒレの模様・色味、、、魚を見れば一目瞭然かと思います。

もし、『キンペコ』にしか見えない!って思うならば大抵はその『キンペコ』で間違いないと思いますよ。


出来るだけ多くの皆様に現物を見て頂けるのが一番かと思いますが、なかなかその機会がないので残念です。

現在ミシマさんの店内で賞品魚の個体を見ることが可能です。

またアクアリウムバスなどでもパック越しですが手に取ってご覧いただく事が出来ます。

もちろん関東の方は当方ブリード個体を扱っていただいております『AQUAショップつきみ堂』さんでもご覧いただけます。

興味がありましたら足を運んでいただき、是非ご自身の目で多くの個体を観察されることを願います。



ブリードにおける奇形のお話

すっかり夏ですね。飼育者、飼育魚ともに調子を崩しやすい季節です。体調管理、健康管理には十分気を付けたいですね。


さて、今日は独り言です。

プレコのブリードにおいて、様々な『定説』や『常識』と化したようなモノが存在しておりますが実際はどうなんでしょうね?

その中でもブリードされた皆さんが一度は経験されるであろう奇形のお話。

順調に育っているのに『ナゼだ?』と首がもげるような思いをされたことがあるのではないでしょうか?

DSC_0968.jpg
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↑インペとキンペコ(L333)の卵


いわゆるドンキーや、ヒレ曲がり、顔がやけに小さくなるといった奇形を見る機会は多いかと思います。

『遺伝する』なんて話も出ているようですが、少なくとも私の知っているドンキーやその他の奇形については、私の経験上『遺伝はしない』と推測しております。



もし仮にですよ?遺伝するとしたら、ワイルドでそういった個体をもっと目にするはずですよ?

ブリードしていきなりそんな遺伝がポンっと出てくる根拠は??

ならば、ブリードして出てくる=ブリード下における『何か』が影響してると考えるのがごく自然。

何でもかんでも遺伝とするのは少し乱暴だと思いますケド。


要するにこういう事です。

〇もし遺伝ならばワイルドで奇形がほぼ皆無なのはなぜ?(0ではない。プレコ王国←クリックでリンク先へ参照。)
〇遺伝ならば、ブリードにおいていきなりその遺伝が表面化する根拠は何?
〇ブリードでよく見られる現象ならば、ブリードにおける『何か』が原因と考えるのが自然ではないか?

もっといろいろ考えられるでしょうが。個人の意見にとらわれることなく、こんな感じで疑問に思う事を皆さんでディスカッションしても面白そうです。


プレコブリードにおける『定説』や『常識』なんてまやかし、嘘っぱちが多いのが現状に思えます


とある有名ショップのブログにて『遺伝する』とのお話がありました。経験則からのお話とのことでしたが、恐らくはく色々な環境を用意して試された結果ではないと思います。

もちろん私はどういった工夫をされてきたのか知りません。奇形を克服しようとある程度環境を変えて試されたかもしれませんが、似たような環境からは似たような結果しか出ません


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↑L236稚魚



さてここからは私が経験したお話です。

まず結論から、ドンキーの親から得られた子供でもキレイに育ちます

そしてその逆もしかりです。綺麗なワイルド同士からでも平気でドンキーは出ます


私自身もかなりの稚魚を犠牲にし、その度にトラウマになりながらも、何年も色々な実験を繰り返し、そして現在に至ります

それでも油断をすれば奇形は出てしまいます。

ちなみに私は人様に公開することを目的として研究してきたわけではありません。よってデータなどは記録しておりませんし、あっても公開するつもりはありません。すべては私の頭の中に入っております(笑)

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↑L173稚魚


私はドンキーやそのほかの奇形(顔が小さい、肩がへこむ等)、ヒレ曲がりの一部など、『成長』と密接な関係があると推測しております。

そして『成長』を阻害する要素のある環境で育成すると、『ドンキー』『奇形』はもちろん、『腹水』『ヨークサック吸収不全』『成長が極端に遅い』『痩せ落ち』等も見られることが多いと感じます。

ヨークサックを吸収しないのも、あることが原因で成長を阻害されるからと考えてます。

例を挙げるとするならば、ヨークサック吸収までに数匹落ち、残った個体もドンキー気味が多い、、、等。

いかがですか?心当たりはありませんか?

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↑L173稚魚。成長不良気味の場合、この段階でドンキー気味になる。


ただしです。種によって『ドンキー』や『奇形』等、出やすい出にくいがあるのは私も感じております。つまりは成長不良が出やすい出にくい、これは単に種における『成長の強さ』が関係していると思っています。

そしてその理由から累代の影響も少なからず関係してくると考えます


例えばインペとキンペコを比べた場合には、食の細い(成長の遅い)インペの方が奇形率が高いと思います。食欲旺盛なキンペコ類は成長も早く奇形も出にくいです。

さらに同じキンペコでもL333に比べ、L66系のほうが奇形が出にくいのも感じております。そしてブリード同士の子供は奇形が出やすいというのも感じています。

そもそも親に使ったブリード魚がしっかりと成長できていない可能性も否定できません。
(奇形が出る環境で育った親が健康に育ったという保証もないですし、そもそも自然と水槽内では環境が違いすぎます。)

さらには累代による影響で体質的に弱くなっているという部分も否定はできないでしょう。

(ついでにお話ししますが、ブリードインペの稚魚期イレギュラーバンド。よく見ると成長不良気味の個体に多く見られますね!ちなみに成長とともに元に戻るケースも多いですよ。ブリードで多く見られる現象なので考え方としては一緒です。)
(またキンペコなどの極端に白勝ちの個体なども、ほかの兄弟魚に比べて小さい個体が多い気がしますが。気になるところですね。)


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↑インペ稚魚。この時点でしっかり成長していれば、餌食いもよく恐ろしいほど成長が早い。



先にも書きましたが私自身、成長不良について長年苦しみました。

一つ言えるのはすべては育て方次第です。

完璧に育つ環境というのは存在すると考えます(=限りになく自然に近い環境??)。その環境下に近づけてやることで、ドンキー等の奇形、一切の成長不良等出さず、しかも成長のスピードが段違いに早いのが実感できます。

(ちなみに『蹴りだし』や『食卵』などもリンクしてくると思いますよ。)


稚魚の時代にどれだけ適切な環境で、必要な栄養が摂取できるかが大きなカギです。

これにより、健康に育ち、成長も早く、健全な親となりうると考えます。(もちろん細かいことを言えば個体差はあります。)


他の魚種でも同じですし、動物界全般に言える共通項だと思うのです。

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↑L173稚魚。この後も育成次第では奇形になる可能性も。
 下の稚魚は2.5センチ程。奥に写るのはドームシェルターです。これだけ小さくても堂々としたフォルムだと思いませんか?



結論
〇ドンキーやその他の奇形はそのほとんどが後天的な奇形(成長不良)
〇環境次第で十分回避できる。
〇特に大事なのは孵化後~餌をとり始めるまでの環境。


かなり大きなヒントがあちこち隠されています。あとは魚をよく観察してみてください。

ただしこれは私の経験と考え方です。


本当に好きならば自分で色々考え、根拠に基づき環境を作り、そして結果を楽しむ

趣味とは決して人から教えてもらったり、人の決めつけで楽しむものではないと思います。

色々な情報が飛び交っておりますが、惑わされることなく自分なりに答えを探して、培った経験で皆さんと討論するのが良いかもしれません。


あ、独り言なので質問は受け付けませーん、悪しからず(笑)

本年もよろしくお願いいたします

久々の更新となってしまいましたが、皆様本年もどうぞよろしくお願いいたします。

小型プレコ界において、2017年開始早々にビッグニュースが舞い込んできましたが、、、


昨年はなんといっても京都のフィンさんにて開催された第一回「ヒパブリコン」が印象に残りました。

昨今のブームが示すように、いよいよそんな時代になったんだなぁと。

カテゴリ分けなど、相当な苦労がうかがえましたが全国各地から見ごたえのあるブリードプレコが集まりました。

私ももちろん出品させていただき、皆様の投票の結果スーパーインペ部門で銀賞をいただきました!ナントカ面目を保てた次第です^^;
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↑頂いた銀賞額入り写真。フィン小林さん関東出張にてkatsuさん鑑賞部屋で撮影しました。背ビレが上手く立たずに苦戦しましたっけ^^;

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↑銀賞商品のフィンブリスーパーインペ(イエロー)。フィンブリスーパーインペは初めて手にしましたが、なんとなく雰囲気が違いますね。でもやっぱりこの細身体形と大きなヒレがスーパーインペですね。
 大事に育ててウチのイエローとクロスさせたいと思います!


今回は初回と言うことで、とにかく大勢の方に出品してもらいたいという主催者の呼びかけもあり、大変盛り上がった点は非常に素晴らしいことだったと思います。

反面、個人的に気になったのはエントリー魚の『奇形』です。

ブリードコンテストですから、色柄も大事ですが目標としてはワイルドと比べて遜色のない『パーフェクトバディ(笑)』ではないでしょうか。

奇形のほとんどは『後天性』であり、稚魚~育成期に影響されます。理由は私なりの経験です。ヒントはいたるところに隠されていると思いますが、定説に惑わされることなく観察を続けることは大事な気がします。


と、話が脱線しそうなので、、、。



昨年はもう一つ、アクアリムバスに出店できたことも色々な収穫がありました。

ヒパンキ系の一般的な認知度は思っているよりも低かったですね。反面時代の先端を行くコアなマニアも多く、二極化が進んでいるようにも感じました。

その中でもインペの認知度は圧倒的に高いですが、そのインペの美しさをしのぐキンペコが多く存在することはほとんど知られておりません。

まぁ現状供給、価格ともに一般向けじゃないので(笑)、期待されるはこれからの頑張りじゃないでしょうか?

最近ではキンペコが一般的なアクアリウムショップで販売される機会も少なく、理解されていない(成熟サイズ、食性、飼育環境など)方も多く見受けられました。

バスではパック売りという販売形態なのですが、実際に手に取って見ていただけるのも今後の布教活動につながるのではないでしょうか?(笑)

一方コアな方は繁殖や品種に関する質問がとても多く、正直この辺は現在進行形な部分ですので的確に答えるのは難儀な気がします^^;

※アクアリムバスの次回開催は3/19だそうです。

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↑やはり今年も人気はメガクラ系?コチラの個体はダンプティF1同士の子(純血)。4センチあたりから白勝ちに変化つつあります。

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↑それともドイツ系?コチラはドイツブリードを種親にした『L236』←はLナンバーではなくそういう品種だと思ってください。

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↑コチラは『L236』イエロー個体。やはり白の方が人気がありますが、ダンプティさんブログでは黄色同士からでも、、、。

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↑コチラはアクアライフにも掲載されたL66“レオパード”タイプ。ヒョウ柄ですね。子供が取れ始めておりますが表現はどうか??

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↑♂CF第1エースの子×♀L66系。いわゆる『ハイブリッド』系。今後はこのジャンルが増えると思いますが、系統詐称だけは気を付けましょう。

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↑コチラもハイブリッド系。♂CF第1エースの子×♀スーパーダップルド系統。♂は上記とは別個体。スーパーダップルド系統に関してはコチラを。
 純血キンペコにはない『表現』が魅力ですね。ハイブリッドであることは生産者によっては伏せる場合もあるでしょうが、私は正確な情報を発信していくつもりです。

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↑忘れてならないL173『スーパーインペリアルゼブラ』。最近また一部ショップやオークションなどで見かける名称ですが。。。
 ほとんどの個体が当方純血(スーパーインペ×スーパーインペ)個体では見たことの無いような表現ばかりです。それがどういうことなのか、個体の生産者様なら理解されているハズですよね?

、、、とまぁ、今年は上記のような理由で生産者の『良心やモラル』そして購入者の『個体を見抜く目』、より一層大事になるんじゃないでしょうか。

気になることはショップや生産者に直接質問してみるのが一番確実だと思います。



だいぶ脱線しました。。。


最後に年明け早々のニュースはご存知かと思いますが、予てからのうわさ通りインペリアルゼブラプレコ(Hypancistrus zebra.)のサイテスⅢに指定されました。

今後ワイルドの入荷は絶望的と言われておりますが、、、。

そもそも、ブラジルでは以前より規制がかかっていましたが、ペルーなどから日本へいわゆる『密輸』と言う形で輸入されていたのはご存知かと思います。

今後はブラジル政府の許可証なしでは輸入することができないため、『密輸』を封じることになるわけです。

正直捕まるリスクを負ってまで『密輸』できる売価ではないでしょうから。

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↑やはりインペは美しいですね。キンペコ同様、若い個体ほどメリハリも強く、白地もキレイです。コレはプレコの基本です。

ラストチャンスだということで年明け早々インペの在庫が総ざらいになってしまったようですが、本当にワイルドの入手が絶望的になるのでしょうか?

『ブラジル政府の許可』が今後どうなるのか注目ですね。今から焦っても遅いですから出遅れてしまった方はゆっくり見守ることをお勧めします(笑)


さて、そんなこんなで本年もゆるーりと、でも出来るだけ実のある内容で更新して参りますので、今後も期待せずチェックしてくださいませ(笑)




8/14アクアリウムバスに出品します

唐突ですがイベント参加のお知らせですっ!

ご存知の方も多いかと思いますが、8/14(日)、東京浅草で開催される『アクアリウムバス』に当方ブリード個体を出品いたします。

※場所は『Hypancistrus Japan』ブースになります。


出品予定
○L173
○L236ドイツ系統
○インペリアルゼブラF1
○ゴールデンキングロイヤル“ベロモンテ”F1
○ホワイトロイヤルゼブラF1
○ダンプティ×ダンプティ
など
(予定につき変更もあるかもしれません。価格は当日のお楽しみに(笑))

本当にほしい人に是非持って帰ってもらいたいと思っています!


他にも同ブースにて、オマケブリード、ジュンブリード、G-Styleブリード、ダンプティブリード、CAブリード等、店頭に同時に並ぶことはないであろうブリードプレコが集結しますョ!中々ない機会だと思いますので是非生で見てくださいね^^v

見に来るだけでも十分!プレコ談義も大歓迎!キンペコ界の神様も降臨しますので貴重な話も聞けるかも??(笑)



皆様のご来場、心よりお待ちいたしております♪

、、、と、その前に準備ダイジョウブかな~(汗)

ここ最近、ちょっと酷いんじゃ?

すっかり更新が滞ってしまいました。今年もよろしくお願いいたします(遅!)


さて、いきなり本題ですが、スーパーインペリアルゼブラが好きな私としてはコレは無視できないなと。。。



ここ最近『L173』や『スーパーインペリアルゼブラ』と表記され、ショップやオークションサイトなどで販売されているブリードプレコをよく見かけるようになりました。
(L173=日本名スーパーインペリアルゼブラ←のハズ)

ですが、その多くは私の見た目では『L173』とは到底思えない個体がほとんどです。

片親にL173を使いハイブリッドとしてブリードされている例も見かけます。この場合スーパーインペリアルゼブラの模様に似ている個体も出てきますが、当然スーパーインペリアルゼブラと呼んではいけない魚になると私は思います。


(話が逸れますが、、、インペ×キンペコ(66系)の「天然ハイブリッドと呼ばれるこの種ですが、何もハイブリッドの第一世代とは限りません。長い年月をかけて作られた一つの『種』であると私は考えます。よってインペ×キンペコ=スーパーインペにはならないと私は思います。)

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今現在L173純血ブリードをリリースされているショップは少なく、ワイルドF1~F2をリリースされている『アクアショップフィン』さん、おまけ氏所有の純血系統を扱う『アクアリウムサンク』さん、最近リリースされたドリーK氏ブリードを扱う『レッドケン』さん、そして私の系統を取り扱っていただいてる『アクアショップつきみ堂』さん、

ここ数年リリースされている中で、私の知る限りこの4店舗です。


まだまだ『希少』な種であること、即ち純血ペアでブリードされている方がまだまだ少ないということです。


ワイルドの入荷もほとんどない種ですし、それは過去においても同じです。それだけレア中のレアな本種なだけに、ココ最近で急にブリードが出回る根拠もありません。


『L173』や『スーパーインペリアルゼブラ』と販売名をつければ売れるから、模様が似てるからその名で売っちゃえ!的な安易な売り方をしてるのだとしたらとても悪意を感じます。詐欺も同然。

もしも「問屋からその名で入荷したからァァァ」とか

「ブリードされてる方が『L173』だと言って持ってきた下取り魚なんでェェェ」

なんて言い訳するショップがあったとしたら、悪意はないでしょうがそれは販売する側としての勉強不足であり、そのようなショップで販売されるインボイスは信用してはいけません。

どこかの誰かが悪意のある嘘をついていることは明白ですが、、、。


まがい物を掴まされ、嫌な思いをしたくないのであれば、信頼のおける実績のあるショップで購入することを強く切望いたします。


そしてなにより怖いのが、そういった『ニセモノ』から殖えた子供が、今後『ホンモノ』として世の中に溢れかえる事です。


レッドケンさんHPよりドリーK氏のコメントにもありましたが『雑味』と言う表現、私の考えてる事と同じだと思っています。


ブリードプレコ盛り上がりの陰に潜む、これからの懸念材料であるといえるでしょう。

DSC_2993 (500x375)



以前のブログで購入する側が『キレイなプレコを選べるいい時代』になったと申しましたが、それは同時に購入する側の『プレコを選べる目』が必要になってきたと言えると思います。

見た目がキレイで購入される場合はこの限りではありませんが、インボイスや系統を信用して購入希望であるのならば、信頼のおけるショップで購入される事をお勧めいたします。


もやしブリードのブログ「気をつけましょうwww」←こちらもリンクさせていただきます。是非ご覧ください。


※今回あえてブリーダー名やショップの名称は実名で書かせていただきました。問題あれば削除いたしますので関係者の方は遠慮なくご指摘くださいませ。


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主に小型プレコの繁殖を中心に書いています。

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